外国人でも読める作品を創りたい

 

こんにちは。

絆名書く人(きずなしょくにん)平田大輔です。

 

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昔は人と関わるのが苦手で、

かといってそれが悪いとも思わず

誰とも関わらないで生きていけたら楽だと考えていた私ですが、

年を重ねるにつれて、

様々な方に助けられ、教えられ、

今では人と人の繋がりほど大切なものは無いのではないか

と考えるほどになりました。

 

世界の様々な場所で、

路上で書道をし、

人の名前を書く事でできた繋がりがたくさんあり、

「繋げる」事と「人の名前」に強く思い入れがあります。

 

路上で行っていた書道では

「出逢いの書」というコンセプトのもと、

外国人の方に即興で当て字をし、

一筆に想いを込めて書いたものをプレゼントしていました。

 

多くの人に喜んでいただいたのですが、

気になる事がありました。

 

プレゼントしてきた方の多くが

漢字を読め無いという事です。

 

当たり前といえば当たり前なのですが、

この読め無い感覚に気がついたのは、

路上で書道をするようになって、

かなり時間が経ってからの事でした。

 

例えば、「クリス(空リ好)」と「マリア(真リ愛)」。

 

漢字の読める日本人には違いは明らかなのですが、

読めない外国の方は

一度目を離すと

どちらがどちらだかわからなくなってしまうだけでなく、

上下左右もわからなくなってしまうのです。

 

路上で書道をしている間は、

裏にアルファベットでメモ書きをする事で

わかるようにしていたのですが、

どうもそれでは納得が行かず、

「外国人にも読める漢字」を書けないか

という事を考えるようになりました。

 

それがきっかけで、

最近はアルファベットと漢字を繋げて

名前を書くようになりました。

 

これまで書いてきたのは

まだほとんどが日本人の名前なのですが、

今度世界のどこかで路上に出る時には

このように、もらった人が読める作品をプレゼントできたらと

密かに練習を重ねています。

 

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次回、

どこか海外の路上で書道をするのは

半年後か、1年後か、、、

 

今はデザインをして練習を重ねた上で書いていますが、

それではあまりに時間がかかってしまうので、

アルファベットと漢字を即興で繋げられるようになり、

一人でも多くの方にプレゼントできればと思います。

 

タイトルは何にしようか考えているところなのですが、

「 絆名 -kizuna- 」に近い感じで「 繋 -han-」とかでしょうか、、、

 

無理してタイトルをつける事も無いかもしれませんね(笑)

 

それでは、また。

 

「 絆名 -kizuna- 」のご注文お待ちしております。

お問い合わせはコチラから。

 

絆名書く人 平田大輔

 

 

About the author: kizuna

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